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No Code(ノーコード)って何?コードを書かずにプロダクトを制作出来るNocodeの世界


この記事を読んで頂いている方は、最近NoCode(ノーコード)といったキーワードに触れられた方が多いのではないでしょうか?NoCode(ノーコード)ツールとはその名の通り、コードを書かずにプロダクトを制作できるツールを指しています。海外サービスを中心に様々なツールが展開されており、日本でも近年注目を集めつつあります。今回はそもそもどんなことが出来るの?どんなツールがあるの?といった方向けに、NoCodeの世界をご紹介していきます。




NoCode(ノーコード)で作られたプロダクト実例


1.貸し音楽スタジオ版Airbnb Studiotime




このプロダクトは題名の通り、Airbnbのスタジオ版です。Airbnbの事例もあることからサービスが非常にわかりやすく、ターゲティングもしっかり出来ておりビジネスサイドの観点からいっても、素晴らしいサービスです。


このサービスは海外のプロダクト投稿サービス「Product Hunt」に投稿してからすぐ利益が出たそうで、現在は貸し音楽スタジオ界隈では最も大きなマーケットプレイスとなるまで成長した。ちなみに現在はNoCode(ノーコード)環境ではなく、LowCode(ローコード)環境下で運用されているらしい。





2.マーケター専門の求人サイト Hey Marketers



マーケター出身のプロダクトオーナーが自身が欲しかった求人サイトをNocode(ノーコード)で構築。多くのテック系の求人サイトはプロダクトにフォーカスしたものがほとんどの中、このプロダクトはマーケティングに完全特化求人サイトです。オーナーが求人情報サイトについて感じていた不満、つまり既存の求人サイト上でのユーザー体験はすべて求人広告主向けに最適化されており、マーケティング職を探している候補者にとって良いものではなかったということから、マーケター向けということを念頭に置いて構築されています。






3.プロダクト開発だけじゃない!社内ワークフローもNoCode(ノーコード)で!!



NoCode(ノーコード)で出来ることは何もプロダクト開発だけではありません。社内ワークフローの効率化・自動化だって出来ちゃうんです。弊社ももちろん組んでいますが、それについては別で執筆させて頂きます。こちらのnote記事も非常にわかりやすくNoCode(ノーコード)での業務効率化について書かれています。




NoCode(ノーコード)ツールってどんなものがあるの?

NoCode(ノーコード)ツールを利用して作られてプロダクトをいくつかご紹介して来ましたが、ここからは実際にどういったNoCode(ノーコード)ツールがあるのか?に触れていきたいと思います。結構な数のツールがあるので書ききれませんが、今回はイメージ感を掴んで頂きやすいようなツールをご紹介していきます。





1.アプリを繋いでワークフローを自動化!? Zapier

NNooCodeで業務効率化といえばこのnoteもめちゃくそい

まずい記事なのでどうぞ。NoCodeで業務効率化といえばこのnoteもめちゃくそいい記事なのでどうぞ。

まずNoCode(ノーコード)ってどんなことが出来るの?と思われた方はこちらのツールを触ってみて下さい。恐らく一通り触り終わると感動すると思います(笑)少なくとも私は初めてこのツールを触った時、非常に感動しましたし、Zapierを使っていなかったら今NoCode(ノーコード)関連の事業をやろうとは思っていなかったかもしれません。このサービスは様々なアプリ同士をNoCode(ノーコード)で接続し、ワークフローを自動化してくれるサービスです。例えば、Googleフォームに回答があったら、Trello(タスク管理ツール)にカードを生成するといったようなことが出来ます。





2.スプレッドシートでアプリが作れる!? Googleが買収したNocode(ノーコード)ツール Appsheet

こちらは2020年にあのGoogleが買収をしたNoCode(ノーコード)ツール。データをスプレッドシートやデータベース、フォームなどから抽出し、それらのフィールドや列の名前をアプリ構築のベースにするというサービスだ。プログラミングは出来ないけど、Googleスプレッドシートはいじれる!という方も多いと思いますが、スプレッドシートが触れるならあなたもメガヒットアプリが構築できるかも!?





3.自由度が非常に高い!ビジュアルプログラミング Bubble


Bubbleでは非常に自由度が高いNoCode(ノーコード)ツールです。すでにBubbleを使って数多くのプロダクトが世に送り出されています。本格的にNoCode(ノーコード)を活用していきたい!という方は必ずと言っていいほど、学習することをおすすめいたします。





Nocode(ノーコード)特化型web開発サービスとは?

ここまでNoCode(ノーコード)ツールのご紹介と、それを使った開発事例をご紹介してきましたが、NoCode(ノーコード)を活用するメリットとして、


  • 従来より開発費が非常に安価

  • 開発スピードがかなり早い


この2つが非常に大きなメリットとなります。

とは言え、そのツール自体を使いこなすための学習コストがあったり、そもそも他に集中しなければならないことが多い経営者様、事業責任者様に向けて株式会社Mer(メル)ではNoCode(ノーコード)特化型web開発サービス「builder(ビルダー)」を現在準備中でございます。まずは話を聞いてみたい。具体的なお見積りが欲しいという方は、現在事前受付中ですので是非下記フォームからお問い合わせ下さいませ。



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