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Googleスプレッドシートからwebサービスが作れるNoCodeツール

Googleが創業8年のNoCode(ノーコード)でモバイルアプリケーションを開発できるプラットホームであるAppSheetの買収を発表したことは記憶に新しい。AppSheetの買収で企業がコードを1行も書かない簡単なモバイルアプリ開発環境を提供できるようになるという。


スプレッドシートをデータベースとして使うNoCode(ノーコード)ツール


前述したAppSheetはGoogleスプレッドシートをベースにアプリが開発できるNocode(ノーコード)ツールだ。コードは書けないけど、Googleスプレッドシートならいじれる!という方も多いのではないでしょうか?またGoogleスプレッドシートをベースに出来るということは、当然Googleフォームとの連携やZapierを使った外部サービスとの連携も出来るということ。出来ることの幅はかなり多いのではないでしょうか?


今回はそんなGoogleスプレッドシートを使ったNocode(ノーコード)ツールをご紹介していこうと思います。


AppSheet



まず一番最初にご紹介するNoCodeツールは、先程もご紹介したGoogleに買収されたAppSheetです。下記動画を見るとどんなことができるのかイメージが湧きやすいのではないでしょうか?Googleスプレッドシートを使ってアプリの作成が可能です。




Glide




GlideもAppSheetと同じくGoogleスプレッドシートをベースにアプリを開発できるNoCodeツールです。AppSheetよりもシンプルにアプリが作れますが、その分出来ることに限りがあります。しかしスピード開発という点においては非常に便利なNoCodeツールといったところでしょう。



Sheet2Site



最後にご紹介するのはスプレッドシートを使ってウェブサイトが作れるNoCodeツール、Sheet2Siteです。Sheet2Siteはスプレッドシートベースとは思えないほどの完成度でウェブサイトを構築してくれます。デモサイトがいくつかあるので、気になる方は是非見てみて下さい。




NoCode(ノーコード)はこれからどうなっていくのか?

Googleスプレッドシートは、非エンジニアでも触れた事がある人が多く、これなら自分でもアプリが作れるんじゃないだろうか?と思う人は多いのではないでしょうか?今回ご紹介したNoCodeツール以外にも様々なNoCodeツールがすでに存在し、日々進化していっております。NoCodeツールが進化していくことで、まず作ってみるということに対するハードルが一気に下がります。開発コスト、時間が削減されることで、チャレンジがしやすくなる。また今まではエンジニアに頼るしかなかったことが、非エンジニアでも出来る領域が増えるというのは、エンジニア不足が叫ばれる昨今において、大きな一手となるかもしれません。


とはいえ現状、こういったNoCode(ノーコード)ツールは海外のものが多く、学習コストもそれなりに掛かります。弊社ではNoCode(ノーコード)特化型web開発サービス-builder(ビルダー)を運営しております。PMFを達成するまでに、開発面以外でも多くのコストと時間が掛かります。またそこに向けて如何に高速でPDCAサイクルを回すかが大きなカギとなるでしょう。


builderでは、従来より圧倒的にコストを抑え、そして早く、あなたのアイディアを形にするお手伝いをしております。まずは話を聞いてみたいという方も是非お気軽にお問い合わせください。






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